人間関係

忙しいアピールはうざい。うまく対処する方法

皆さんの周りにこんな人はいませんか?

「最近忙しくて遊ぶ時間がないよ〜」
「仕事がたくさんあって猫の手も借りたいぐらいだよ」
「ここんところ忙しくてほとんど寝てないよ」

会うたびに忙しさをアピールしてくる人って正直反応に困りますよね。

忙しかったら来なくていいよって思っちゃったりもします。

会いに来ている時点で本当に忙しいのかなと疑ってしまいますよね。

また、自分も忙しいアピールする人はうざいと思いつつ、友だちにどこか誘われて断るとき、「仕事が忙しくて無理」とついつい言ってしまいます。w

忙しいという言葉はすごい便利だなと感じる反面、やりすぎると周りに嫌われることにもなりかねません。

この記事では、忙しいアピールをする人の心理と忙しいアピールをしてきた人への対処法について解説していきます。

ぜひ、読んでみてください。

忙しいアピールをする人の心理

周りから認めてもらいたい

仕事が忙しいことをアピールすることは、自分は有能な人、仕事ができる人と周りから思われたいことが考えられます。

世間では、たくさんの仕事をこなす方が仕事ができるというイメージがあります。

仕事ができる人は周りから仕事を頼まれることが多いため、当然仕事量も増えますからね。

だけど冷静に考えてみると、忙しいと言った時点で仕事量をコントロールできてない人ですよね。

確かに仕事をたくさんこなす人はいると思いますが、仕事ができる人は自分のコントロールできる量しか引き受けないので、忙しいとは言いません。

頑張っている感を演出するため

周りに忙しいと言うことで頑張っている感が演出できます。

忙しいということは自分の力以上のことをしているので、頑張っている(努力している)とも捉えられます。

頑張ったら、褒めて欲しいですよね。

どんな理由であれ褒められたら嬉しいものです。

たとえ仕事に対して頑張っていなくても、忙しいと言うことで一応頑張っている感は出ます。

忙しさを理由に言い訳できるから

とりあえず忙しいと言うことで、何か問題が起きたときの言い訳になります。

忙しさはかなり主観的で相手からはわかりづらいので、理由づけとしては嘘でも、他人を納得させる弁解材料になりやすいです。

自分が忙しいかどうかなんて相手はわかりません。

なので、つい忙しいアピールをして予防線を張っておくのです。

もし頼んだ仕事が期限内に終わらなかったとしても、忙しいことを周りにアピールしておけば、大目に見てもらえると考えるのでしょう。

約束を断るのに便利だから

やりたくない仕事や行きたくない飲み会の誘いに対して、忙しいという理由で断ればあまり角が立ちません。

先ほどでも言いましたが、自分が忙しいかどうかなんて相手はわかりません。

はっきりと「やりたくない(行きたくない)」というのは、相手を傷つけることになります。

そのため、理由として便利な「忙しい」をついつい使ってしまうのです。

忙しいアピールをしてくる人への対処法

最も効率的な対処法は、スルーすることです。

  • 「そうなんだ」
  • 「忙しいんですね」
  • 「頑張っているんだね」

とりあえずこう言うことで相手の承認欲求を満たしてあげつつ、話を広げないように打ち切りましょう。

何をしていたのかを聞くのは、あまりおすすめできません。

話が長くなり、愚痴っぽくなる可能性があるので。

しかし、華麗にスルーしても忙しいアピールをする人はいます。

そのときは、あえて「自分も忙しい」と言ってしまうのもありです。

自分も同じことをしているから「嘘でしょ?」と言えないはずです。

まとめ

以上、忙しいアピールをする人の心理と忙しいアピールをしてきた人への対処法についてでした。

忙しいアピールをする人の心理

  • 周りから認めてもらいたい
  • 頑張っている感が演出できるため
  • 忙しさを理由に言い訳できるから
  • 約束を断るのに便利だから

忙しいアピールをしてきた人への対処法

  • 忙しいアピールをされたらスルーしよう

周りに認められたいという気持ちは誰もが持っています。

自分で忙しいとアピールすることで周りから認められようとします。

しかし、本当にできる人なら、自分から忙しいと言いません。

仕事もプライベートも忙しい人は、言う暇もないくらい忙しいのですから。

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