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【自分語り】俺に影響を与えた『輪るピングドラム』で気づかされたこと

投稿日:2019年3月14日 更新日:

 

大学を卒業し社会人となり、ただ会社に行く生活になるとアニメをまったく見なくなりました。学生のときはアニメ見まくっていたのに…

そこで、いままで見たアニメで自分に影響を与えている『輪るピングドラム』について語っていきます。

輪るピングドラムとは

兄弟である高倉冠葉と高倉晶馬の妹の陽毬は、病気によって余命わずかとなっていた。兄弟は妹の願いに応え、自分たちにとって想い出の場所である水族館へと出かけるが、そこで陽毬は倒れ、搬送先の病院で息絶えてしまう。覚悟していたこととは言え、ただ悲嘆に暮れるばかりの兄弟だったが、彼らの目の前で突然、水族館で買ったペンギン型の帽子を被った姿で「生存戦略!」の掛け声と共に陽毬は蘇生した。

輪るピングドラム-wikipedia

このアニメが放映された当時高校生でした。前半は結構ギャグ要素が強めだったのに後半になるにつれてかなりシリアスになってきて、毎週展開が楽しみでした。数年たった今でも面白いが、当時キャラクターが言っていた言葉の重みが違う

「きっと何者にもなれないお前たちに告げる」

高校のときはワンシーンのセリフなんですが、大学も卒業し働いてみるとこのセリフがすげーささる・・・

何者にもなれない自分

社会人となり会社に就職して土日を楽しみに働いているのですが、「俺はなんのために働いているんだ?」と毎日思っています。楽しみにしていた土日がきても、だらだらTVをみたりスマホいじったりして無意味な休日を過ごしてしまう。そしてサザエさんを見て落ち込む。こんなの繰り返して日々過ごしている自分が嫌になりますが

何者になれない俺・・・悲しくなります

 

なんでもできると思っていた学生時代と社会人では、かなり感性が違うというお話でした。

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