生活

朝活のススメ!早起きするためにやっておくべきこと

社会人の悩みの一つに「時間がない」があります。

家に帰ってもやりたいことに費やす時間がないと嘆いている人は多いと思います。

しかし、時間がないと思う人は、朝活をやってみたらどうでしょうか。

朝活とは出勤前の早朝を利用して普段できない活動をすることです。

社会人を中心に流行っていて、たくさんのビジネス書で朝活をやった方がいいと書かれているので、知っている人もいるのではないでしょうか。

この記事では朝活のメリットや朝活をするためにやっておくべきことについて解説していこうと思います。

ぜひ読んでみてください。

こんな方におすすめ

  • 朝活をやってみたい
  • 勉強の効率を上げたい
  • 趣味の時間がなかなか取れない
  • 早起きしたい
  • 寝つきが悪い

 

朝活のススメ

先ほども言った通り、朝活は社会人を中心にすごく流行っています。

流行っている背景として、「朝寝ている時間がもったいない」というネガティブな理由ではなく、メリットが大きいからだと思います。

朝活のメリットは、生産性の高さです。

人間の脳は寝ているときに日中の情報や記憶を整理するといった働きをしています。

つまり、朝は脳が一番整理されていて、作業能率が良くなります。

なので、この時間帯に勉強をしたりクリエイティブなことをすると、効率よくこなすことができるのです。

早起きするためにやっておくべきこと

一番脳がいい状態で行う朝活はやった方がいいと思います。

しかし今まで朝活をやっていなかった人がいきなり早起きをすることは難しいと思います。

ですから、以下に早起きするためのコツについて紹介します。

早めに寝る

早く起きるためには、前日に早く寝ることが大切です。

早く寝るなんてもったいないと思うかもしれませんが、その分早く起きればいいだけのことです。

「朝の1時間は夜の3時間に匹敵する」と言われているので、朝にやった方が効率がいいです。

日中に軽い運動をしておく

前日の日中に軽い運動をしておいた方がいいと思います。

体の疲労がないとあまり睡眠にいい影響を与えません。

デスクワークなど体を動かさない仕事をしていると脳は疲れますが、体は疲れていないので、あまり寝つきが良くありません。

両方が適度に疲労していることで、ぐっすり眠れるのです。

就寝2〜3時間前に食事を終える

食事は就寝2〜3時間前に済ませておくといいと言われています。

寝る直前に食事をしてしまうと、胃腸が活動している状態で寝ることになるので、深い眠りに入れなくなってしまいます。

食べ物の消化には2〜3時間かかります。

なので、2〜3時間前に食べ終えてしまった方が、睡眠の質が高まります。

寝る前にパソコンやスマホはいじらない

パソコンやスマホなどの明るい光を発するものは、睡眠の障害になります。

光の刺激により目が覚め、寝つきが悪くなるからです。

パソコンやスマホの光は人間の脳を昼間と錯覚させ、体内時計のリズムを乱す効果があります。

寝る1時間前にはパソコンやスマホはやめましょう。

布団に入ったらすぐ寝る

布団に入ったらすぐに寝ることをおすすめします。

布団で眠る以外のことをすると、脳が興奮して寝つきが悪くなるからです。

布団に入ったら横になって目をつぶる、このことを一連の流れを体に覚えさせることで、脳が勝手に布団に入ったら寝ると認識してくれて、スムーズに寝られるようになります。

アルコールを控える

早起きするためには、お酒を控えましょう。

お酒を飲んだ方が眠れるという人もいますが、それは勘違いです。

確かにアルコールは入眠効果がありますが、睡眠の質を落とします。

睡眠の質を下げることは疲れを溜めやすくなるので、眠れないからと言ってお酒を飲むのはやめましょう。

どうしても眠れない人は、体の温まる飲み物を飲みましょう。

ホットミルクや生姜湯なんかがおすすめです。

くれぐれもカフェインが含まれているコーヒーや紅茶などは飲まないようにしてくださいね。

起きたら太陽の光を浴びる

起きたら窓やカーテンを開けて、太陽の光を浴びましょう。

太陽の光は人間の体内時計をリセットする効果があります。

その際に立ち上がってみてください。

布団の中でゴロゴロしていると二度寝してしまうので。w

朝一番に大好きなことする

修学旅行の当日は目が覚めやすいですよね。

それと同じで、朝一番に大好きなことをすると決めておくと、すぐに目が覚めます。

私は映画なんかをよく見ます。

夜見たかった映画を朝に持っていくことで、夜では一味違った充実感が得られますよ。

休日も同じ時間に起きる

休日でも同じ時間に起きましょう。

休日だからと言って昼間まで寝てしまうと、その日の睡眠に支障が出ます。

また、よく休日に寝だめして平日の睡眠不足を解消しようとする人がいますが、それは逆効果です。

起床時間が2時間以上の差が生じると体内時計が狂ってしまい、体の不調をきたしますので。

まとめ

早起きするためにやっておくべきこと

  • 早めに寝る
  • 日中に軽い運動しておく
  • 就寝2〜3時間前に食事を終える
  • 寝る前にパソコンやスマホをいじらない
  • 布団に入ったらすぐ寝る
  • アルコールは控える
  • 起きたら太陽の光を浴びる
  • 朝一番に大好きなことをする
  • 休日も同じ時間に起きる

夜の時間は誘惑が多いと思います。

テレビだって面白い番組をやっていますし、仕事や学校で疲れた体にはまさに至福ですよね。

そのような状況では、勉強や自己投資する気なんて起きません。

しかし、朝は体も疲れてないので、勉強や自己投資するにはもってこいですよ。

-生活
-

© 2021 逆境ドットコム