仕事

怒られても出世する人としない人の違い【自責思考か他責思考か】

2020年6月8日

「お前はダメだ!ミスが多すぎる!」
「こんなこともできないのか!」
「なぜこんなに怒られるんだろう?」

仕事のミスで怒られることがありますよね。

職場で毎回怒られる人っていますよね。

真面目な人ほど「自分が無能なんだ」とか「嫌われている」と思ってしまいますが、必ずしもそういうことではない場合もあります。

毎回こっぴどく怒られている先輩が出世するパターンも見てきました。

先日こういうツイートをしました。

仕事で叱られたときって落ち込みますよね。

仕事をしていると気づきますが、毎回めっちゃ怒られているのに出世するやつって上手な怒られ方していて自責思考。

一方成長できないヤツは他責思考だと思う。

この記事では怒られても出世する人、理不尽な場合の対処法を解説していこうと思います。

よかったら読んでください。

怒られても出世するパターンとは

怒られても出世するパターンは自責思考であるかどうかです。

自責思考とは、問題や失敗を他人のせいにせず自分の行動を振り返ることです。

怒られることって悪いことと思われがちですが、悪いことではありません。

怒られる経験を通して得られることはたくさんあります。

むしろ足りないところを指摘してくれているので、そこを直せば成長のチャンスです。

自責思考の人は怒られたことをしっかり受け止め成長します。

一方で他責思考の人は、問題や失敗を他人のせいにして、当事者意識がありません。

自分ができることはないと考えてしまって行動しません。

その結果、また同じ失敗を繰り返します。

怒る側もエネルギーを使うわけなので、言っても無駄であるならば怒りません。

無視するだけです。

そうなってしまったら、成長のチャンスが失われるだけでなく職場で孤立しますので、怒られたときは問題を自分のものとして考え行動に移しましょう。

なお、職場の孤立についてはこちらで詳しく解説しましたので下記を参考にどうぞ。

理不尽な場合の対処法

同じ失敗を繰り返さないでほしいと期待するから怒る人がいる、一方で理不尽なことで怒る人もいます。

理不尽すぎて自責思考は無理と考える人もいると思いますが、基本的に仕事で怒られたら自責思考で捉えてみるべきだと思います。

では理不尽に怒られても参考にすべき理由について解説していこうと思います。

理不尽に怒られても自責思考で捉える

上記の通り、上司や先輩が部下や後輩を怒る理由って、その人のために怒っているか、自分のために怒るのかに分けられると思います。

その人のために怒っている場合は、同じ失敗を繰り返さないでほしいと期待するから。

一方で自分のために怒っている場合は、優位に立ちたいとかストレス発散したいから。

後者は理不尽であり、怒られた方はたまったものではありません。

どちらで怒っているのかを見極めないといけません

怒られている内容をメモにとっておきましょう。

理不尽に怒られているときは攻撃されたと考えてしまいがちです。

ですが言い方や態度が理不尽でも、怒っていることには何か理由があります。

そして指摘された内容のメモをもう一度客観的に見ましょう。

そこで怒られた経験から課題を考え、改善できるところは改善していきます。

そして怒られた内容が以前言っていたことや他の人のやり方と矛盾しているなら、周りの方に質問していきましょう。

そこで初めて理不尽かどうかがわかります。

怒られたことを他責思考にして行動もせずにいると何も変わりません。

会社は誰が正しいか間違っているかを判断するところではなく、集団で仕事をするところです。

他責思考の方は正しいか間違っているかで考えてしまいがちです。

なので怒られたことは素直に受け止めて行動することに意味があります。

なお、理不尽に怒り続ける上司の説教はもうスルーでいいです。

まとめ

本記事のまとめ

  • 怒られても出世するパターンは自責思考
  • 出世しないパターンは他責思考
  • 理不尽な場合でも自責思考で捉える

人は怒られたことを真っ向から否定したり、落ち込んだりして無気力になります。

しかし怒られることは恥ずかしいことでもムカつくことでもありません。

同じ失敗を繰り返さないでほしいと期待するから怒るわけなのです。

そこは感情を切り替えて、同じミスをしないように心がけましょう。

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