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お金が貯まらない人の特徴とは?お金を貯めるために意識すること

「最近、出費が増えて貯金ができない」
「贅沢してないけどお金が貯まらない」
「節約したいけど、何から始めたらいいかわからない」

この疑問に答えます。

貯金しようと思っても、なかなか行動に移せなかったり、何をすべきなのかわからなかったりしますよね。

節約してお金を貯めるには、自分のお金の使い方を把握する必要があります。

お金がなかなか貯まらない人は、知らないうちにお金を浪費しているケースが多いです。

どんなにお金を稼いだとしても、収入よりも支出の方が大きかったら貯金は増えません。

人生100年時代、お金に困らないために節約し貯金する習慣を身につけましょう。

たとえ収入が少ない人でも、浪費を理解し支出を減らせば、自然とお金は溜まっていきます。

この記事ではお金が貯まらない人の特徴やお金を貯めるために意識することについて解説していきます。

ぜひ読んでみてください。

お金が貯まらない人の特徴

小さな無駄使いをしている

お金が貯まらない人は、小さな無駄使いをしていることが多いです。

贅沢といっても、数十万の高級品を買うことはありませんが、食費や日用品など生活する上での必需品の無駄使いしがちです。

例えば、食品なら少し高いオーガニックのものや服なら全て人気セレクトショップなど、通常より少し割高なものを購入しています。

つまり、ものすごく高級志向ではないものの全体的に少し贅沢をしている状態です。

たとえ贅沢と呼べるものはしてなくても、小さな無駄使いが多いとお金は貯まりません。

また、このタイプは全体的に少し割高なものを買っているだけで、贅沢をしていると自覚していません。

お金を使う基準がない

お金が貯まらない人の特徴として、お金を使う基準がないことが挙げられます。

お金を使う基準がないため、自分にとって得かどうかを考えずに、周りの人が勧めたものだったり流行り物だったりとすぐに浪費してしまいます。

流行に弱いので、すぐに新しいものに買い換えてしまい、結局買って数度しか着なかった服などがあります。

また、ポイントカードを利用しますが、ポイントを稼ぐことに目的がシフトしていることもあります。

ポイント稼ぐための本末転倒なパターンは気をつけましょう。

毎月の収入・支出額を把握してない

お金が貯まらない人は、自分がいくら使ったのかを把握していません。

お金に無関心で現状を把握していないので、知らないうちにお金を使ってしまいがちです。

当たり前ですが、お金を貯めるには最低限、毎月の収入と支出がどれくらいあるのか知っておく必要があります。

しかし、このタイプは今まで考えてなくても家計が回ってきたという謎の自信を持っています。

その意識を切り替えることが、初めの一歩にあるでしょう。

節約が空回りしている

頑張って節約しているのに、お金が貯まらない人がいます。

例えばスーパーの特売日をくまなくチェックし、割引シールの商品も買うことが日課な人です。

確かに特売品や割引シールの商品は安くてお得ですが、安いからといって自分にとってあまり必要のないものまで買ってしまったら意味がありません。

まさに安物買いの銭失いのようなことをしてしまっています。

このタイプは真面目であり頑張っているのですが、目先のことだけに囚われすぎていてお金が貯まりません。

お金を貯めるために意識すること

次にお金を貯めるために意識すべき点について5つ紹介します。

1.毎月の支出額を意識する

お金が貯まらない人は、まず自分が何にどれくらいのお金を使っているのか把握しましょう。

試しにここ1ヶ月でどれだけお金を使ったか書き出してみてください。

記録を取ってみると、自分が思っているよりもお金を使っていたと気がつくかもしれません。

さらに3ヶ月分ぐらい記録していると、自分の浪費ぐせの傾向がわかってきておすすめですよ。

支出を把握するだけでも、節約効果があります。

2.変動費よりも固定費を節約する

固定費は住居費や光熱費、保険料などの毎月支払う額のことを指します。

節約をすると、食費や日用品などの変動費を少なくしようとしますが、額が小さいため、あまり効果が実感できないと思います。

そこで固定費を一度見直してみてはどうでしょうか。

固定費は引き落としになっていると見過ごされがちですが、結構無駄使いしているケースがあります。

まず電気代やスマホ代などの固定費を下げることをおすすめします。

特に変更しても生活に支障が出ませんので。

私も節約のためにまず、スマホは格安SIM、電気代はアンペアを下げました。

毎月では少ない金額でも年単位で考えればかなりの額になります。

3.生活用の口座と貯蓄用の口座に分ける

生活用の口座と貯蓄用の口座を分けることでお金の管理がしやすくなります。

生活用の口座で貯蓄しようとすると、生活費とごっちゃになって混乱しますし、貯蓄を切り崩しやすくなってしまうため、おすすめできません。

そしてその際、毎月の貯蓄方法として、生活費の余りを貯蓄に回すのではなく、収入が入ったら先に貯蓄用の口座に分けて、残りのお金で生活しましょう。

さらに預金残高が毎月増えるのをみるとモチベーションが上がるのでおすすめです。

4.欲しいものは本当に必要なものなのか考える

お金を何に使うかはその人の自由です。

しかし、欲しいものを全て購入し続けていたらいつまでもお金は貯まりません。

家には服が溢れているのに服を買ってしまった経験はありませんか。

人は衝動買いをしてしまうような脳の作りをしているらしいです。

そのため、欲しいものができたとき、それは本当に必要なものなのか考えましょう。

例えば、ネットショッピングの場合、カートに入れて数日寝かせるのもいいでしょう。

一旦冷静になることで、衝動買いは抑えられます。

それでも欲しいなら買い、迷ったら買わないと自分の中の基準を決めましょう。

5.大金を持ち歩かない

財布の中には必要な分だけのお金を入れましょう。

すごく単純なことですが、結構効果があります。

お金を使いたくなっても物理的にお金がなければ使うことはできませんから。

またクレジットカードも持ち歩かない方がいいです。

人は衝動買いをしてしまう生き物なので、大金を持っていると使ってしまう可能性があります。

なので日頃から最小限のお金を入れるように意識してください。

まとめ

以上、お金が貯まらない人の特徴やお金を貯めるために意識することについてでした。

お金が貯まらない人の特徴

  • 小さな無駄使いをしている
  • お金を使う基準がない
  • 毎月の収入・支出額を把握してない
  • 節約が空回りしている

お金を貯めるために意識すること

  • 毎月の支出額を意識する
  • 変動費よりも固定費を節約する
  • 生活用の口座と貯蓄用の口座に分ける
  • 欲しいものは本当に必要なものなのか考える
  • 大金を持ち歩かない

節約は日々、意識するだけでも効果があると思います。

たとえば髪を切るならば少しでも安い美容院で済ませたり、外食するよりも自炊をしてみたりなどです。

本なども図書館に行けば無料ですしね。

お金を貯めるには一回きりの成果よりも、無駄使いを防ぐコツをつかんで長期で持続させることが大事ですから。

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