自己啓発

仕事に振り回される人の特徴とは?効果的な解決策

「仕事に振り回されて辛い…」
「毎日のタスクが終わらない」
「定時で仕事を終えるにはどうすれば?」

この疑問にお答えします。

先日こういうツイートしました。

仕事に振り回される人生を送ってませんか?

仕事に振り回されるのは真面目すぎるのかもしれません。

あなただけが疲弊するのは損ですし、少しは他人に仕事を振った方がいいですよ。

仕事はコントロールすることで楽しみの幅が出るものです。

仕事を振り回されている人の特徴と解決策を記事で解説したので、よかったら読んでみてください。

仕事に振り回されている人の特徴とは?

では、仕事に振り回されている人はどんな人でしょう?

仕事に振り回されている人の特徴

  • 頼みを断れない真面目すぎる人
  • 完璧主義の頭脳派な人

頼みを断れないタイプ

頼みを断れないタイプは、真面目ゆえになんでも引き受けてしまい周りが見えていない。

そして仕事量などを把握できていないので、資料作成などの締め切りや期限が守れないことが発生します。

たとえ仕事を丁寧にやっても締め切りや期限が守れないと何も意味がありません。

仕事の締め切りや期限を守れないと相手の信用をなくすだけではなく、自己嫌悪に陥ります。

完璧主義の頭脳派なタイプ

完璧主義の頭脳派なタイプは、仕事に対して理想が高く完璧を求めてしまいます。

理想が高すぎるがゆえに仕事のスピードが全体的に遅く、テキトーな上司の一言までも完璧に答えようとします。

さらに自分でやる方が早いと考え、仕事を大量に抱え込み、仕事量が単純に多くなる傾向があります。

結果、自分では処理できないほどの仕事量になり、仕事に振り回されるケースが出てきます。

後述で解説しますが、ときには他人に仕事を振ることも必要です。

すぐに実践できる3つの解決策

ここからはすぐに実践できる3つの方法について教えていきます。

すぐに実践できる3つの解決策

  • 優先度を決め分類し、タイムスケジュールを作る
  • 上司や先輩からフィードバックをもらう
  • 人に仕事を教え、任せてみる

優先度を決め分類しタイムスケジュールを作る

仕事に振り回されないためには、仕事を取り掛かる前にざっくりと全体像を把握することが重要です。

全体像を把握せずに業務に取り掛かるのは要領や効率が悪いことです。

そうならないために、出勤したら1日のタイムスケジュールを書き出し可視化してみましょう。

タイムスケジュールを書き出す際に気をつけることは、はじめに何を片付けるべきか、仕事の内容や締め切り、期限を元に優先度を決めることです。

優先度や時間配分を決めるためには、日頃から仕事の難易度やかかった時間などのメモが役立ちますので取っておきましょう。

自分がこなせる範囲以上の仕事を上司が振ってきたときに、全体像を把握することで断る判断材料になります。

それでも仕事を振ってくる上司がいる場合は、急に入る仕事も想定して少しの空き時間を設けて時間に余裕を持ちましょう。

こなせない仕事を引き受ける方がかえって迷惑がかかるので、罪悪感は感じなくていいのです。

急な仕事が入らなければ、雑務をこなしたり、仕事上のアイデアを考える時間などに使えばいいのです。

上司や先輩からフィードバックをもらう

次に、仕事はマニュアル通りにいかないことが多いのでうまいやり方や効率的な進め方を学びましょう。

仕事ができている上司や先輩などを徹底的に観察しましょう。

なぜなら、仕事ができている人は無駄なく効率よく業務を行なっていることが多く、見習うべきことが多いからです。

良いと思ったことはすぐに真似てみることも大事です。

さらに仕事を頼まれたらすぐに取り掛かろうとせずに、仕事の目的や課題、やり方を明確化した上で上司にフィードバックをもらいましょう。

最終チェックするのは上司ですし、ここで上司と自分のイメージにズレがないか徹底的に合わせましょう。

すぐに取り掛かった方が効率よく思われますが、実は業務のやり直しが一番効率が悪いです。

やった時間、やり直しにかかった時間、やり直しにかかった時間で他のことをやれていた時間を失うことになるからです。

3倍の時間を失うのはもったいないので、頼まれたことをそのままやるのではなく自分の中で考えて尋ねましょう。

さらに逐一ホウレンソウ(報告・連絡・相談)をすることで業務の無駄が省けます。

普段から仕事を頼まれた瞬間にどのようにやっていくかを計画する癖をつけましょう。

人に仕事を教え、任せてみる

人に上手く仕事を触れない人は、仕事量が多くなり仕事に振り回されることになります。

人に気を使ったり、自分がやる方が早いといって仕事をどんどん引き受けてしまうんですよね。

確かに簡単な雑用であっても、人に教えるとなるとそれなりに時間がかかります。

しかもわかりやすく教えるために頭を使うので疲れます。

確かに自分でやった方が早いし楽ですが、自分に業務が集中していると会社内で暇な人を作ることになりますので、会社全体の生産性が低下します。

長期的な視点になったとき、人にどんどん仕事を任せて自分しかできない仕事を特化させた方が会社や周りのためになります。

自分で仕事を主体的にこなしコントロールした方が楽しいですしね。

教えるストレスに比べたら自分でやった方が早いと考えがちですが、一度踏ん張り人に仕事を教えて任せてみましょう。

まとめ

以上、仕事に振り回されている人の特徴と解決策についてでした。

仕事に振り回されている人の特徴

  • 頼みを断れない真面目すぎるタイプ
  • 完璧主義の頭脳派なタイプ

解決策

  • 優先度を決め分類する
  • 上司や先輩からフィードバックをもらう
  • 人に仕事を教え、任せてみる

仕事に振り回されていると感じる人は、3つの解決策を使ってみてください。

今までの悩みが解決するきっかけになることを祈っています。

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