自己啓発

社会人になって気づいたこと【価値観・意識の変化】

「社会人ってどうなんだろ?学生と社会人との違いは?」

こういった疑問に答えます。

先日こういったツイートをしました。

社会人になって変わったこと。

・時間が大切になる
・健康に気を使う
・学びの大切さを知る
・お金を無さを痛感する
・人間関係が変えられない

仕事をすることになるので仕事に対する責任感はもちろんのこと、時間や健康など学生時代に疎かにしていたことを意識するようになった。

社会に出てから学生時代では決して気づかなかった意識や価値観が変わったので、自分が気づいたことなどを5つにまとめました。

よかったら読んでください。

時間が大切になる

学生の頃は「時間があるが、金はない」だったのが、社会人になると「金はあるけど、時間はない」に逆転します。

大学生のことと比較してお金は稼げても、勉強や趣味に使う時間がなくなります。

大体の会社員は通勤など含めて10時間くらいは取られています。

そして朝食・夕食・入浴などの生活時間が3時間、睡眠時間も7時間と見積もって…

24時間ー10時間(仕事)ー3時間(生活時間)ー7時間(睡眠)=4時間(自由時間)

ざっくりとしていますが、4時間しかありません。

これはあくまでも目安ですが、さらに残業をやったら時間がもっとなくなります。

労働時間を削れないので睡眠時間を削ろうとしても、仕事でのパフォーマンスが下がります。

次の日、仕事中に眠くなり注意力が散漫になり、効率が落ち、やり直すことが発生します。

後で確認しやり直すことになると2回やるわけですから、相当な時間を捨てることになりますし、余計に残業時間を増やすことになるので、睡眠時間は削れません。

学生の頃は、色々とやれていたことができなくなり余計にストレスになります。

時間の大切さに気付かされました。

健康に気を使う

当然ながら、会社に行かないと給料が発生しません。

そのためには先ほどの睡眠時間で上記に述べたとおり、仕事を行う上で体調管理に気を使います。

さらに一人暮らしになると栄養管理がおろそかになります。

生活する上で仕事をすることが絶対になるので、生活の中心が仕事ありき考えるようになります。

大学生の頃とは違い社会人は会社から給料をもらう立場なので、身勝手な理由での遅刻や欠勤は認められません。

学生の頃にやっていたオールなどできなくなります。

多少の無理も若さでなんとかなったかもしれませんが、先ほど述べたとおり寝不足は注意力の散漫を招き、仕事のミスにつながります。

睡眠の悪影響が出るので夜中にカップラーメンなどの高カロリーなものは食べなくなりました。

仕事のストレスと相まって睡眠不足はメンタルがかなりやられます。

規則正しい生活を心がけるようになります。

学びの大切さを知る

学校から卒業してテストから解放されると、全く勉強しなくなります。

しかし、社会人になっても勉強し続けることは大切です。

ただ学生の頃と違いテストがないので、自分の興味関心があることや業務に関係したことを勉強するのでやらされ感がないと思います。

会社に入ったらゴールではなくスタートです。

知ってるか知ってないかで収入も変わることがあるので、学生の頃より勉強不足でたくさんのチャンスを逃すと思います。

勉強すると常に会社がいつまで続くか分からないプレッシャーと少し和らぎます。

社会人の勉強についてはこちらで詳しく解説しましたので「社会人の勉強とは?」「勉強の時間を作るには?」という方は、下記を参考にどうぞ。

お金の無さを痛感する

大学生の平均年収は30万ほどらしいので、大学生のころに比べたらたくさん稼げています。

しかし、学生の頃にはあまり意識しなかった日々の生活の固定費や給料にかかる税金や社会保険料などがあります。

仕事をするって極論を言ってしまえばお金を時間に変えているわけですから、お金のことを意識せざるを得ません。

学生の頃は、残業がなくワークライフバランスが取れていれば良いと思っていたのですが、いざ働くと周りの同世代が気になりだして不安になりました。

今では年収は全然気にしないのですが、年収ランキングなどメディアでしょっちゅう取り上げられているので気になってしまうのが人間の性ではないでしょうか。

さらに今の仕事が不満があれば、なおさら人の年収が気になりますよね。

人間関係が変えられない

学生の頃は価値観や考え方が合わない人とは付き合わずに済みますが、組織である以上付き合わないという選択肢はありません。

確かに、価値観や考え方が合わない人は自分とは異なるので学ぶことはたくさんあります。

しかし良くも悪くも会社内の人間の価値観がもろに影響されます。

これが厄介で、不真面目で怠惰な人だったりすると悪い影響を受けてしまいます。

価値観や考え方は人間が行動する上で基盤となってきてしまうので、かなり危険です。

そして異動が少ない会社だと同じ人と長い間一緒にいる可能性があるので、当然視野が狭くなります。

学生の頃と違って自分から環境を変えられないので、人と接した時の刺激や変化が減り成長するチャンスが減っていますね。

井の中の蛙になりやすいので、違和感を感じたら転職してもいいかもしれません。

長い間一緒だと表面的に付き合っていてもかなり影響されますし消耗します。

まとめ

以上、社会人になって変わったことについてでした。

本記事のまとめ

  • 時間が大切になる
  • 健康に気を使う
  • 学びの大切さを知る
  • お金を無さを痛感する
  • 人間関係が変えられない

学生時代には気付けなかったことが多かったので、新入社員や大学生はぜひ参考にしてください。

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